すでにPython3エンジニア認定の「基礎」と「データ分析」は合格済み。
次は「基礎試験」のステップアップ版試験の「実践試験」にチャレンジを計画中!
そこで、この記事では受験に向けて試験の概要や勉強の進め方について整理します。
Python3エンジニア認定 実践試験って?
Python3エンジニア認定「基礎試験」の上位版試験
Python3エンジニア認定はソフトウェア開発者向けの民間の資格試験です。
「実践試験」は「基礎試験」の上位資格です。
「基礎試験」はITSSレベル1の資格なので、「実践試験」はレベル2くらいなのかな・・・。
ITSSレベル2と言えば「基本情報処理技術者」のレベルですね。
受験料は13,200円(税込) 、受験方法はOdyssey CBT
Python3エンジニア認定実践試験の受験料は、
- 一般 13,200円(税込)
- 学割 6,600円(税込)
です。
受験方法はオデッセイという会社が運営しているComputer Based Test(CBT)で受験します。
特定の試験日というのはありません。
自分で最寄りの試験会場を探して、試験日時を予約する必要があります。
予約が埋まっていると受験できないので、いつまでに合格しなければいけないみたいな期限がある場合は早めに予約しましょう。
学習の進め方は?
「基礎試験」より難しく、しっかりとした学習が必要そう
実は「基礎試験」は無料のWeb問題集をちょっと解いただけで合格することができました。
しかし、いろいろ調べたところ「実践試験」は「基礎試験」よりも難易度が高いため、もっとしっかりとした学習が必要そうでした。
流石にちょっとWebで勉強しただけでは合格は難しいかもしれません。
公式本などの書籍で勉強する
Python3エンジニア認定実践試験には、開催団体が発行している公式の参考書籍「Python実践レシピ」があります。
この書籍を読み込んで学習するのがやはり王道の勉強方法でしょう。
まだ購入してないので内容は知らないのですが、試験に出る内容が一通り体系的に解説されていそうです。
「レシピ」と名前がついているので、試験勉強だけではなく実際に使えるサンプルコード集としても役に立ちそうです。
無料のWeb模擬試験を解く
実践試験には、いくつか無料で利用できるWeb模擬試験があります。
模擬試験を実際に解くことで、試験に直結した勉強ができます。
受験の計画は?
まずは公式本で全体像をつかむ
とりあえず公式本の「Python実践レシピ」をさらっと読んで、試験範囲の全体像をイメージしておく。
細かいところまで読んでも覚えられないので、まずは時間をかけずに1周する
無料模擬試験を90%くらいできるようにする
全体のイメージをつかんだら、模擬試験を利用してわかっていることいないことを明確にしていく。
ExamAppとDProの模擬試験を何周か解いて、90%くらいは正解できるようにしたい。
この時に、重点的な学習が必要なポイントをピックアップする。
重点ポイントを書籍で学習する
模擬試験を解きながらピックアップした重点ポイントとその周辺事項を公式書籍を利用して体系的に勉強する。
模擬試験だけだと問題になっていないことは勉強できないから、その不足を補う感じで本を読み込む。
全体で1ヶ月くらいもあれば勉強できそう
これくらいの内容なら、1ヶ月もあれば受験の準備ができる気がする。
そう思うと、もう今から試験の予約を入れてしまってもいい気がする。
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