ここ1年くらいの間に、Python3エンジニア認定の「基礎試験」と「データ分析試験」に合格しました。
両方とも1回目の受験での合格です。
そんな私の経験をもとに、受験に向けてどんな勉強したか、どんな勉強をするとよさそうかを解説します!
基礎試験とデータ分析試験に合格したときの勉強方法
私のPythonレベルは大学生くらい
私はエンジニアの仕事をしていますが、Pythonを仕事で使うことはほとんどありません。
ちょっと触ったことはあって、調べながらなら簡単なプログラムを作れるかなっていうくらいのレベルです。
なので、Pythonについては授業や実習でPythonに触ったことのある大学生とそんなに変わらないと思います。
無料の模擬試験アプリをメインに学習
そんな私の学習方法は「無料で公開されている模擬試験のWebアプリ」です。
公式のものではなく、個人で運営されているWebアプリのようです。
個人で運営しているといっても、
- 十分な内容と問題量
- 解説も無料
- アカウント(無料)を作れば学習の記録も確認できる
- 私自身はこの機能は使いませんでした
という感じで、合格に向けて十分に学習できます。
私だけでなく、会社の同僚もこのWebサイトで学習して合格したといっていたので、間違いないと思います。
書籍などは参考程度
書籍を購入して学習するという方法もありますが、教科書的な本を買って勉強してもなかなか内容が身につかないと感じています。
読んでいる間は「ふんふん、なるほど」と思うのですが、いざ問題を解こうとすると「見たことあるけど、なんだっけ」となってしまうからです。
結局は実際に問題を解いてみないと、ちゃんと頭に入っているかはわからないということです。
なので教科書的な本で学習するよりも、解説がしっかりしている問題をたくさんやる方が個人的には好きですね。
ただし、体系的に情報を確認するという意味では教科書も役に立つと思います。
プログラミング初心者はどうすればいい?
実際にサンプルコードを自分で動かしてみるのが大事
私自身はPythonには詳しくなかったものの、プログラミングそのものには慣れていました。
もしプログラミング経験があまりない人で受験を考えている場合は、試験むけの勉強だけでなくPythonの入門サイトを見ながら簡単なプログラムを試しに作ってみるのがオススメです。
入門サイトであれば、そのまま動くサンプルコードがあると思うので、それを自分で動かすのがいいでしょう。
入門サイトの学習だけでなく、試験勉強は必要
入門サイトは初心者の学習には効果的です。
ただ、資格試験に向けて作られたものではありません。
入門サイトでの学習に加えて、上記の模擬問題アプリなどを活用して試験対策の勉強をすることは必要でしょう。
今後の学習は?
次は実践試験の合格を目指したい!
基礎試験、データ分析試験の上位認定として「実践試験」「データ分析実践試験」があります。
今年中くらいに「実践試験」に合格したいです!
「合格しました!」って記事を書けたらいいですね。
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